*平成13年度にて終了しております。
CICC TOP事業内容レポート(論文)

アジア太平洋地域標準化体制整備現地セミナー及び第15回情報技術標準化フォーラム
[2001/11/5-9]

1. テーマ

アジア太平洋地域標準化体制現地セミナー及び第15回アジア情報技術標準化フォーラム

2. 開催日時

SEISA AP/IT 平成13年11月5日〜9日
15th AFSIT  平成13年11月7日〜8日

3. 開催場所

ネパールカトマンズ市

4. 開催結果

(SEISA-AP/IT)は、アジア9カ国を対象とし、IT分野の国際規格について、特に、実際の国際会議(ISO/ IEC JTC1等)において提案をする際どのようなプロセスを経れば、効果的になるか、などの研修を行なうものである。講義・参加各国の報告・円卓会議を含むプログラムを5日間行なった。

初日は、36名ほど参加を得た。オープニングには、(財)日本規格協会 坂倉省吾理事長、CICC兼谷明男専務理事、また、ネパールコンピュータ協ロチャン・ラル・アマーティア会長に代わり、ラジ・アトマ名誉会員から挨拶を頂いた。

参加各国の現状、特に各国の文化に強く影響する文字コード問題の状況を把握し、今後国際提案の場においてアジア諸国の連帯を高めていくことを確認して研修を終了した。

第15回アジア情報技術標準化フォーラム(15th AFSIT)は、「電子政府」をテーマとし、アジア19カ国の標準化担当官が各国の電子政府計画の現状・課題について話合った。

初日は約135名、2日目約56名の参加を得た。開会に当たり、ショル・バハデゥール・デウバ首相から開会挨拶を頂いた。この他にも、バクタ・バハデゥール・バヤール科学技術大臣、マヘシュ・マン・シュレスタ科学技術省次官、在ネパール日本大使館岡部道隆大使代理、日本工業標準調査会委員兼(財)日本規格協会理事 長坂倉省吾氏、CICC兼谷明男専務理事から挨拶を頂き、基調講演、特別講演、各種報告、各国報告を含む2日間に及ぶプログラムを議長のMr. Allen Tuladhar氏の議長総括を経て閉会となった。

5.問い合わせ先

当財団窓口 



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