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2010/07/21
CICCシンガポール事務所閉鎖のお知らせ
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     CICCシンガポール事務所閉鎖のご案内
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                                2010年7月21日

                       財団法人 国際情報化協力センター
                       専務理事  橋爪 邦隆


拝啓、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、弊財団シンガポール事務所は、1979年7月に開設(当時の(社)日本電子
工業振興協会(JEIDA)、現在の(社)電子情報技術産業協会(JEITA)の海外拠
点として開設後、1983年6月の弊財団設立により移管)以来、アジア地域の活動
拠点として、シンガポール等複数国におけるコンピュータ・ソフトウエアトレーニング
センターの設立や、機械翻訳システムの開発等の共同研究、情報技術に関する標
準化推進、オープンソースソフトウエアの普及推進等、様々な活動を行なってまいり
ましたが、この度、7月21日をもって閉鎖することとなりました。

 事務所開設以来31年の長きにわたり、皆様方より数々のご指導、ご支援を賜り
ましたことを改めて厚く御礼申し上げます。

 なお、同事務所の業務は7月21日をもって終了いたしますが、これまで同事務所
が培ってきたアジア各国との人脈やネットワークは東京本部において継承し、今後
もアジア各国との連携協力は継続いたしますので、ご高承のうえ、引き続きお引き
立て賜りますようお願い申し上げます。
                                            敬具

<東京本部所在地>
〒112-0002 東京都文京区小石川2−22−2 和順ビル2階
電話:+03-5805-1711 ファックス:+03-5805-1718
Web Site:http://www.cicc.or.jp

 なお、東京本部は8月下旬に事務所を移転致します。
 新事務所のご連絡先等につきましては、後日、本ホームページにてご案内申し
上げます。

                                            以上

2008/03/31
CICC北京事務所閉鎖のご案内
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          CICC北京事務所閉鎖のご案内
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                             2008年3月31日

                       財団法人  国際情報化協力センター
                       専務理事      橋爪 邦隆


拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、弊財団駐中国代表事務所は、1995年の上海事務所開設、1998年の事務所の
北京移転以来、日中二国間の共同研究協力事業、累計600名以上の研修事業、技術
標準化事業など、中国においてITの普及やIT産業の国際連携を促進する活動を
行って参りましたが、この度、3月末をもって閉鎖することとなりました。

開設以来13年の長きにわたり皆様方より数々のご指導、ご支援を賜りましたことを
改めて厚く御礼申し上げます。

尚、同事務所の業務は3月をもって終了いたしますが、東京本部において中国との連携
協力は今後も継続いたしますので、ご高承のうえ、引き続きお引き立て賜りますよう
お願い申し上げます。

<東京本部所在地>
〒112-0002 東京都文京区小石川2-22-2 和順ビル2階
電話:+03-5805-1711 ファックス:+03-5805-1718
Web Site:http://www.cicc.or.jp/  

なお、閉鎖に先立ちまして、3月16日、中国政府関係者および中国のCICC研修修了
生を招いて懇親会(同窓会)を開催いたしました。今回の懇親会では、同窓生のみ
ならずCICCと関係の深い方々も多数参加いただき、総勢約60名の盛会となりました。

来賓の中には、CICCの中国におけるカウンターパートとして長年ご協力いただいた情
報産業部産品管理局の楊天行元局長(現全国技術標準化技術委員会 主任委員)や張
(キ)前局長(現中国情報産業商会 会長)をはじめ、CICCと付き合いのある情報産
業部配下のIT関連団体の代表者が集まりました。
元研修生の中には、政府・関連団体からは情報産業部外事局 趙文智副局長、
同部産品管理局 趙波、陳英両副局長、同部情報化推進局 洪京一副局長、中国電子
技術標準化研究所(CESI) 張宏図副所長、企業からは中軟公司 崔輝董事といった
中国IT産業を支えるそうそうたるメンバーが揃って出席し、年に一度の旧交を温め合
いました。
また、日立、NEC、富士通、沖電気、アルゴーといった弊財団賛助会員企業からも、
日本及び現地法人より多数の出席者があり、来賓、同窓生との交流の場となりました。

会の冒頭、橋爪専務より開会挨拶があり、1983年の設立以来20数年にわたる情報産業
部の協力に対し、謝辞を述べるとともに、これまでのCICCの中国における要人招聘、
研修、共同研究事業、アジア情報技術フォーラム開催等の活動実績や、日中2国間の
共同研究事業プロジェクト「先進的マルチメディア情報システム研究協力事業
(I-MITT21)」における、その後の民間ビジネス発展例(瀋陽農業情報システム受
注)を紹介しました。また、北京事務所閉鎖後も引き続き、日中両国のIT分野にお
ける発展、Win-Win関係の更なる発展に大いに貢献したい旨が伝えられました。

続く来賓挨拶では、楊天行元局長より、CICCの中国情報産業に対する長年の貢献に感
謝するとともに、中国のGDP中IT分野が占める割合が年々増加しており、今後ますま
すIT分野が重要となる。従って、事務所閉鎖後は今まで以上に密接な協力関係を構
築する必要性があることが強調されました。
また、研修生を代表して、中国電子技術標準化研究所(CESI) 張宏図副所長より、
研修当時の日本での思い出や、CICCの研修事業への謝意が語られました。

同窓会は友好的に進められ、「北京事務所閉鎖後も引き続き本部と中国が密接に連携し、
これまでの関係維持と更なる協力関係を前進させる」ことで日中双方が合意いたしました。

                                       以上



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