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一般財団法人
国際情報化協力センター
理事長   矢野 薫


 情報技術(IT)は、世界規模で、そしてあらゆる分野で利活用が図られ、今や21世紀の経済社会を形成する最も大きな力の一つとなっております。急速な成長を続けるアジア各国をはじめ発展途上国等においても、経済社会の健全な発展とそのための経済社会インフラの構築を図るため、ITの利活用を積極的に進めており、我が国の先進的かつ信頼できるIT利活用やその経験と知見を基にしたIT分野での連携協力(情報化協力)に対し大きな期待が寄せられております。一方、我が国では、政府においてアジア等成長の著しい新興国をはじめとした世界のインフラ・システム需要を取り込み、我が国の成長につなげていくことが重要な国際展開戦略として位置づけられており、今後、アジア各国等における経済社会インフラの整備や行政の効率化、医療福祉、環境問題等の様々な課題をITの利活用によって解決していくべく、我が国とアジア各国等とのIT分野での連携協力(情報化協力)を強化していくことが益々重要となっております。

 当財団では、1983年(昭和58年)に設立以来、経済産業省をはじめとする関係省庁、関係諸機関、賛助会員企業等のご協力、ご支援をいただきながら、アジアを中心に発展途上国等の情報化を担う人材の育成、発展途上国等との連携による情報化協力プロジェクトや技術移転の推進、情報化支援のための多国間、二国間の国際交流事業等をはじめ、アジアの情報化に関する「情報拠点(ハブ)」として、情報の収集・発信や情報交流活動に取り組んで参りました。これまで約30年に亘る種々の情報化協力事業を通じて、微力ながらアジア各国等の情報化に貢献すると共に当財団の貴重な資産として各国との緊密かつ友好的な組織的・人的ネットワークが培われており、各国において高い知名度と大きな信頼を得ております。

 今後とも、ITの利活用における恩恵をアジアをはじめ発展途上国等の人々と共に享受すべく、各国の情報化の進展に協力することによりそれらの国々の経済発展及び我が国との協力関係の推進に貢献し、我が国情報産業の国際展開及び産業発展に寄与するため積極的に情報化協力事業を推進して参りますので、皆様の一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。